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訪問ありがとうございます。ゆうしゃハルと申します。

 

当ブログでは主にポケモンの構築や単体考察、その他とりとめのないことについての記事をメインに活動していくブログとなります。

メモ感覚で残すものが多くなると思いますので、そこはご了承を。

 

何かあれば、Twitter(@hello_thanatos)の方へどうぞ。

 

2017年6月9日現在

真皇杯のオンライン予選だけ参加します。参加者の皆さんよろしくお願いします。

オンライン予選が終わったら就活もあるためまた休止すると思います。

追記

参加者のみなさんオンライン予選お疲れ様でした。終わったのでまた休止します。モチベと時間が戻ってきたらまた

→7月20日現在

完全に嘘つき。ポケモンやめられへん

身代わりメガメタグロスの調整

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メタグロス@メタグロスナイト

性格:陽気  特性:メガ前→クリアボディ

アイアンヘッド/地震/毒々/身代わり

 

173(140)-184(148)-170-×-130-173(220) ※メガ後

 

H-

4n+1(みがわり4回で残りHP1,みがわり4回可能)

6n-1(ゴツゴツメット等1/6ダメージ最小)

 

HB-

167カプ・コケコのエレキフィールド下Zワイルドボルト致死率6.25%

156ミミッキュのZシャドークロー致死率12.11%

182ガブリアス地震+鮫肌ダメージ致死率6.25%(200地震の場合は致死率29.69%)

132カバルドン地震+222ギルガルドの影打ち致死率8.59%

172メガクチートの不意打ち後急所以外身代わりが確定で張れる(叩きも同様)

182キノガッサマッハパンチを身代わりが致死率29.59%

 

A-

アイアンヘッドで181-120メガガルーラ確定2発

地震で155-90バシャーモがほぼ落ちる(致死率94.14%)

身代わりへのフレドラ反動+じしんで155-100メガバシャがほぼ落ちる

 

S-

準速メガボーマンダ抜き

 

身代わりと毒を搭載したメガグロス。最初は後投げされるポリゴン2クレセリアに当てる毒の有用性に魅力を感じ、その際相性のいい身代わりを採用したが、実際に使用してみると身代わりの使用感が非常に良かった印象。

身代わりは毒ダメージ蓄積だけでなく、加速前のバシャや不意打ち持ちのメガクチ・メガガル、胞子を撃ってくるガッサ等に対しての安定択になりやすかった。

耐久に関してはこれ以上伸ばすことも可能。ある程度殴れる火力を維持した方が個人的に使いやすいと考え、この程度に留めたが、調整に改善の余地は大いにあると思う。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ordRL1XWpo4&t=2477s

BVは残していませんが、放送で晒されてYoutubeアーカイブに残っているみたいなので使っている様子を万が一参考にしたい方はこちらをどうぞ(40:35あたりから)。

※無断転載なので問題があれば消します。

 

何かあれば追記します。

 

 

シーズン2使ってた並び カバゲンゲッコ

実力不足、回線不良等あり全く結果が残せませんでしたがしばらく就活でポケモンから離れるため忘れないように自分用メモ感覚で。

 

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カバルドン@襷

図太いHB

じしん/あくび/ステロ/ふきとばし

 

ゴツメやHDイア等もあり。

 

 

ゲンガー@メガストーン

臆病CS

たたりめ/ヘドロばくだん/さいみんじゅつ/みがわり

 

状態異常を撒かずにメガメタグロスを処理するなら

たたりめ→シャドーボール

 

 

ゲッコウガ@ノーマルZ

むじゃきCS

あくのはどう/れいとうビーム/ダストシュート/ハッピータイム

 

積んだ後なら、ダストでH振りレヒレが、ステロ+ダストで無振りバシャがだいたい落ちる程度。一応積まなくても無振りテテフが落ちる。

ようきAS

けたぐり/れいとうパンチ/ダストシュート/ハッピータイム

も考えたが、威嚇で容易にAが下がることとけたぐりのの対応範囲が狭いことが懸念材料。

 

カバルドンで展開し、ゲンガーで制圧がコンセプト。ゲンガーの苦手とするスカーフテテフを死に出しゲッコウガで起点にして勝ちを目指す。テテフゲンガー対面ゲッコウガ引きも一応できるが、スカーフではない場合は打ちわけで耐久に割くテテフがほとんどのためASの方がいいと思われる(そもそも後出しからして怪しいが)。

 

カバルドン→霊獣ランドロス

霊獣ランドロス@襷orヤチェ

陽気AS

じしん/がんせきふうじ/ステルスロック/じゅうりょく

の重力催眠+ハッピータイムゲッコウガも試したが、こちらも欲張りすぎることを除けばまあまあ。

 

結局後発ミミッキュがきつめ。

Z技が優先度0っていうから

もしかして化身ボルトが毒々Z(Bが1段階上昇する)撃てば毒々の優先度が0になって、いたずらごころに耐性のある後出しのテテフとかに毒々が入る?ついでにB+1なら回復技なくても対面でガブにみがまもで勝てる?

とか考えて、嬉々としていたずらごころモンメンに毒々と毒Zを持たせて1人で2台の3DSを動かして通信対戦でテテフに毒々Zを撃ったら無事にいたずらごころが発動してサイコフィールドに毒々がはじかれて萎えました。

 

おしまい

 

 

 

 

 

ちなみにB+1でガブに勝てるかどうかは調べてません

SM S1使用構築 ソクノカグヤ入りガルガブミミッキュレヒレ 最高2028最終2001

サンムーンでもレート2000を達成したので、ブログを更新することにしました。

結果には満足していないのと、調整の多くを他ブログから参考にしているため簡易更新です。

  

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【コンセプト】

ミラーによる択を極力拒否し、対面で制していく。

 

【個体解説】

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ガルーラ@ガルーラナイト 肝っ玉

意地っ張り

212(252)-162(20)-132(92)-×-121(4)-138(140)

ブレイククロ―/捨て身タックル/地震/岩石封じ

裏のポケモンを通す動きや、他のポケモンで崩した後に繰り出す動きが強く自然と選出する機会は増えた。選出率は2位。

 

 

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ガブリアス@こだわりスカーフ 鮫肌

意地っ張り

183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)

逆鱗/地震/ストーンエッジ/炎の牙

テッカグヤ等の地面無効を落とした後にスカーフ地震を通していく動きは強かったが、型の都合上ただでさえ重いテッカグヤがさらに重くなってしまうこともあり、あまり選出しなかった。炎Z・竜Zでも強かっただろうが、全体の速度が落ちるとPTが今以上に歪むと考えたため変えられなかった。選出率は5位。

 

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ミミッキュ@気合いの襷 化けの皮

意地っ張り

131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)

影うち/シャドークロー/じゃれつく/剣の舞

先発からも後発からも腐ることなく活躍したポケモン。ミラーの際に最低でも同速勝負出来るように最速にするべきだったかもしれない。選出率は3位。

 

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テッカグヤ@ソクノの実

陽気

173(4)-153(252)-123-×-121-124(252)

 ヘビーボンバー/地震/ニトロチャージ/毒々

別のPTで1800帯をさまよっていた時に、カグヤがジバコイルやテテフの電気Zに殺されるのにイライラしたため最速でソクノの実を持たせた。ソクノを盾にポリ2に毒を入れたり、電気タイプとの対面でガブバックするかどうかの択を回避したり、持ち物は意外とあまり腐らなかった印象。しかし、仮想敵が限定的なこともあり選出率は6位。

 

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カプ・テテフ@エスパーZ サイコメイカー

控えめ

175(236)-×-95-171(48)-152(132)-127(92)

サイコキネシス/ムーンフォース/10万ボルト/めざめるパワー地面

重いゲンガーと対面した際にも突っ張れるようにHD振り。このポケモン自体は強かったがPTにあまり合っているとは言えず、PT全体としてゲンガー+カグヤ等の並びに弱かったため電気Zで採用するなり、他のポケモンを採用するなり変更の余地はあった。選出率は4位。

 

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カプ・レヒレ@カプZ ミストメイカー

臆病

175(236)-×-135-118(20)-150-150(252)

塩水/ムーンフォース/自然の怒り/挑発

先発からカプZをうって崩す動きが強く、多くのPTに対して選出した。選出率は1位。

 

 シーズン1は、超一線級のポケモンを使いこなすことを目標としていた。その点では個人的にある程度成果を上げることが出来たように思うが、目標レートの2100に遠く及ばなかったのは、考察の不足と課題を感じつつもPTを最後の最後で変更できなかった弱さが大きかった。ただただ自分の弱さを実感したシーズンだった。

シーズン1お疲れ様でした。またシーズン2ではよろしくお願いします。

 

【戦績】 

最高レート

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最終レート

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何かあれば、Twitter(@hello_thanatos)またはコメント欄の方へお願いします。

 

【参考記事】

HDカプ・テテフ - Fortunium Z

岩石封じガルーラ入り - Fortunium Z

無断転載のため、問題があれば消します。

 

 

 

 

ORAS終期に使用していたオボンローブシンの調整

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性格︰慎重

持ち物︰オボンのみ

特性︰鉄の拳

208(220)-166(44)-121(44)-×-121(196)-65

 ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/毒々

 

ダメージ計算

A-

197-135 メガガルーラドレインパンチマッハパンチ 192~230

 

HB-

 A194 メガガルーラの猫だまし+捨て身タックル オボン込み確定耐え

 A204 カイリューの鉢巻逆鱗 確定耐え

 A200 ガブリアスの逆鱗2発 高乱数耐え(乱数5.9%)

 

 HD-

 C194 サザンドラの眼鏡流星群 高乱数耐え(乱数6.3%)

 C188 ウルガモスの眼鏡オーバーヒート 確定耐え

 

スマホのメモ欄の底に消えていきそうだったので更新。

チョッキローブの特殊耐久を過剰に感じていたため、物理特殊両面に対面から打ち合えるHDオボンローブを考えた。根性では火力が不足するため鉄の拳。

従来のHA鉄拳オボンローブと異なりASメガガルをドレパン1発でもっていくことはできないが、ABガルーラだった場合、鉄拳特化ドレパンでも確定2発なため、どちらも一定数いる環境においてはあまり問題ないと判断した。

 

技構成

ドレパンとマッパは確定。残りの2枠は選択だが、私は鉄の拳の補正が入り多くのポケモンに対して安定択になりやすい冷凍パンチ、受けループや物理受けを意識した毒々を採用していた。

しっぺがえしを採用する場合はSを落とすデメリットがほぼないため、念のため最遅ギルガルドよりも遅いS57(S個体値14-15)を推奨する。 

 

ローブシン入りで使ってた並び

 

その1

クレフローブゲンガー@3

クレフ@ゴツメ HB

イカサマ/電磁浮遊/電磁波/毒々

ローブ@オボン HD

上記のもの 

ゲンガー@メガ CSorHS

 祟り目/ヘド爆/身代わり/道連れ

 

 その2

クレフローブゲッコゲンガー@2

 クレフ@残飯 HD

イカサマ/毒々or電磁波/守る/身代わり

ローブ@オボン HD

上記のもの

ゲッコ@襷 CS

熱湯/水手裏剣/毒々/毒菱

ゲンガー@メガ HD

シャドボ/ヘド爆/凍風/道連れ

 

その他私用簡易メモ

 使用構築その2の場合

対ガルクレセ 初手ガルローブ対面想定(裏まもみがクレフ)

A192 メガガルーラの秘密オボン込み確定3発

H181 A177メガガルーラのすてみ反動最低ダメージが49

H207 A194メガガルーラのすてみ反動最低ダメージが54

猛毒ダメージが、

181で11(以後22,33…)

197で12(以後24,36…) 207も同値

181-121メガガルーラのマッパダメージが74-90 207も同値

197-135メガガルーラのマッパダメージが66-80

181-121メガガルーラが陽気すてみ反動最低ダメージ+猛毒ダメージ3回+マッパ最低ダメージ→落ちる

197-135メガガルーラが意地すてみ反動最低ダメージ+猛毒ダメージ3回+マッパ最低ダメージ→残りHP5

207-121メガガルーラが意地すてみ反動最低ダメージ+猛毒ダメージ3回+マッパ最低ダメージ→残りHP7

すてみ反動ダメージ量やマッパのダメージ乱数が動けばほぼ落ちる。

ローブ側 初手毒→マッパ→ローブ側落ち→クレフ出し→守るor身代わり→ガルーラ側落ち

で、ガルーラ側はオボンを考えればほぼ突っ張ってはこないが、万が一突っ張られても上記の行動ならローブガルーラでほぼ1:1交換が可能。相手がクレセ引きで毒が入れば、クレフ引きが安定になる。よって、初手対面は毒安定。相手もガルーラに毒が入ったあと、マッパのタイミングでクレセに引くことでこちらの状況が不利になるが、体感30回以上この対面ができたとき、この行動をとってきた方は1例しかなかった(猫→すてみ→クレセ引きだった)。

 

 

……

 

………結局ゲンガーにはかてねぇ…

 

 

6世代お疲れさまでした。7世代でよろしくお願いします。

          

 

 

 

 

S17使用構築 おいかぜ ヘラガブスイクン 最高最終2009

どうも、ゆうしゃハルです。

大した結果ではありませんが、初めてレート2000を達成したのでブログに残しておこうと思います。

 

 

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【コンセプト】

自分の一番使い慣れている、メガヘラクロスを中心に構築を作り始めた。メガヘラクロス入りの基本形とも言える、ヘラクレセドラン以外のもので並びを構成できないかと考えた際、おいかぜヘラに注目した。同時に、ガルーラのS低下を予想していたため、陽気、無邪気以外のガルーラや物理受けに高打点を計算できる鉢巻ガブリアスがおいかぜとのシナジーもよいと判断し採用。おいかぜ要員として数値が高く、ゴツゴツメットを持たせることで安定した削りを行えるスイクンを採用し、ヘラガブスイクンを基本選出とした。

 

【個体解説】※採用順

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ヘラクロスヘラクロスナイト こんじょう

意地っ張り

メガ後:167(92)-248(164)-135-×-125-127(252)

インファイト/ミサイルばり/ロックブラスト/じしん

 

構築の組み始めのヘラクロス

おいかぜ展開時のエースその1。

調整は、

Sは、おいかぜのシナジーや、追い風がない状態でも戦える準速。

Hは、メガガルーラの194すてみを割と有利な乱数で耐える程度。

Aは、スイクンカバルドンにミサイルばりが中乱数程度と微妙な数値に設定されているが、メガヘラクロスの特性上急所に当てる可能性も高く、カバルドンスイクンもBラインを低く設定していることが多くあることから、特にこの数値で苦労することはなく、個人的にはHSやASよりも使用感はよかった。技構成に関しては、重いギルガルドを意識してじしんを採用しているが、入れたところで勝率もあまり変わらず、ギルガルドをみたら後述するライボルトを選出することが多かったため、タネマシンガンでいいと思う。選出率は3位。

 

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ガブリアス@こだわり鉢巻 さめはだ

意地っ張り

183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)

げきりん/じしん/ストーンエッジ/ダブルチョップ

 

特に述べることのない、AS鉢巻ガブリアス

追い風展開時のエースその2。

基本的に初手で選出することがほとんどで、

初手で場を荒らす→スイクンで追い風を展開→再び降臨→〆

といった形でeasy winすることもあった。

技構成は、鉢巻のためエッジまでの3枠は確定で残り1枠はキノガッサやみがわりを使用してくるポケモン、加えておいかぜ下でスカーフ・襷に関わらずガブリアスミラーを制すことができるダブルチョップを採用した。選出率は2位。

 

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スイクンゴツゴツメット プレッシャー

図太い

207(252)-×-183(252)-110-136(4)-105

ねっとう/ねむる/おいかぜ/どくどく

 

この構築の心臓でありMVP。

物理受けとしての性能を上げてほしいためHB振り。

ヘラやガブとのおいかぜ選出、ライボやポリ2とのサイクル選出両方に組みこみやすく、ほとんど全ての対戦で選出していた。おいかぜは再戦以外で読まれることはなく、このポケモンが腐ることもほとんどなかった。

技構成の最後にあるどくどくは、主にサイクル選出をする際の削りとして安定した活躍を見込めると考え、採用した。選出率は1位。

 

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ファイアロー@あおぞらプレート はやてのつばさ

陽気

153-133(252)-91-×-92(20)-193(236)

ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼがえり/つるぎのまい

 

この構築におけるお守り。

主に重いバシャーモウルガモスに対して威圧するために採用したが、レート終盤バシャーモが少なく、ウルガモスポリゴン2でほぼ対処可能であったためほとんど選出しなかった。

調整は、最速ゲッコウガ+2で、A極振り、残りDL対策のD振りとなっている。

とんぼがえりは打つと鉢巻と誤認されることも多く、サイクルを回す際にも活躍をみせた。

しかし、ファイアローというポケモン自体が、ヘラクロスと並ぶことで、選出画面においておいかぜを考えさせてしまう点はマイナスでしかなく、変更の余地がおおいにあった。選出率は6位。

 

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ポリゴン2@しんかのきせき ダウンロード

生意気

191(244)-101(4)-118(60)-126(4)-154(196)-72

おんがえし/れいとうビーム/でんじは/じこさいせい

 

http://pta124.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

こちらのポリゴン2を参考にさせていただき、少し配分を弄った。(無断転載のため、問題があれば消します。)

主に重いウルガモスなど特殊方面に対し、繰り出していく駒。

スイクンが万が一出せない場合のSサポートの役割も担っている。

レート終盤、ポリゴン2が重いPTを多く見かけ、重いPTに選出していくと必ずと言っていいほど活躍してくれた。選出率は5位。

 

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ライボルトライボルトナイト ひらいしん

臆病

145-×-100-187(252)-101(4)-205(252)

ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/オーバーヒート/まもる

 

この枠は最終日0時までメガゲンガーだったが、メガゲンガーだと相手のボルトクチートやガルド+飛行or浮遊に対して非常に不利な立ち回りを強いられる。また両メガがゲンガー・ガルドに弱くなってしまうため、それらを1匹で比較的対処できるメガライボルトを採用した。ライボルトはサイクル系統のポケモンでありながら、マンダ入りサイクルや、スイクンと合わせることでクレセドランと有利に戦うことができる他、様々な構築の欠陥を埋めてくれる有用なポケモンだった。

技構成は一般的なものから10まんボルトを抜いて、まもるを採用した。まもるを採用することで安全にメガシンカすることや、地面タイプに対しても威嚇を撒いてから引くことができ、使う機会も多くあった。メガライボルトに変更してからの選出率は4位。

 

【主な選出】

ヘラガブスイクン→基本選出。困ったらこれを選出していた。この選出の場合、選出前後で通していくポケモンヘラクロスガブリアスか決めて立ち回る。通常のスタンパに対しては、この選出が多かった。

 

ライボガブスイクンヘラクロスが出しずらく、ライボルトが刺さっていると感じた場          合の選出。この場合、ガブリアスを通すことを意識して立ち回る。

 

ライボスイクンポリ2→完全なサイクル選出。ボーマンダ入り等相手のサイクル構築に対しても比較的投げていった。ライボルトスイクンと崩すことを意識して立ち回る。

 

【戦績】

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最高最終2009

 

書きなれないこともあって雑になってしまった点がちらほらあるため、そのうち気が向けば追記します。 

何かあれば、Twitter(@hello_thanatos)またはコメント欄の方へお願いします。